18歳から人生が始まった

ゼロからアルゼンチン移住を目指すニート男の人生を現在進行形で実況します。自分らしく自然な姿で生きたい。

社畜になりたくない僕は海外を目指すべきなのか

f:id:wagashi000327:20180505172331j:plain


僕は将来何したいかとか明確な目標が特にない。でも海外留学や海外移住に興味がある。それもかなり漠然としていて現実味があるかわからない。漠然としすぎていてどっからどう考えたら現実味を帯びてくるかわからない。

 

今のところは夢物語

 

なんとなくまずは留学してそれから海外移住を目指そうと思っているんだけど、留学するために何をすべきかとか、いつまでにこれをこうするとか逆算して考えてない。

 

いや、考えてるのかもしれないけどそのことと実際にやってることが全然一致してない。

 

例えば、留学先をアルゼンチンにしたとして、アルゼンチンはスペイン語が公用語の国なのでスペイン語を勉強する。実際に留学をするのは2年生になってからなので、1年生である今はスペイン語の勉強を進めるだけでいい。このたった一つの事なんだけれどもそれすら出来ていない。

 

そうなれば留学や海外移住は現実味を帯びてこないのは至極当然のことである。

そうするとやっぱり頭の中の理想の世界で終わってしまうので、全てがなんとなくぼやけてしまう。

 

自分の中の考えを整理するためにスペイン語を勉強するメリットをまとめたことがある。スペイン語ができるようになって海外移住できれば、今のぼんやりとした生活とはきっぱりお別れできるし、ネットの情報をもっと集められるようになるし、毎日何らかの刺激は受けると思うし、自分の好きなアルゼンチンのYouTuberの動画も理解できるようになるし、何より一番いいことは自分に自信が持てるようになるってこと。

 

これは大きいよ。毎日自信がないまま生きてるよりも自信に満ち溢れて生きてる方が自分にとっても他人にとってもいいことしかない。思考がプラスの方向に傾いてくし、感情豊かになるし、感じる世界が広がるし、みんな笑顔になれるし...etc。

 

こういう明るい世界って自分が今すごく憧れてる世界なんですよね。もっと楽しく生きたい。

日本で出来ないのかと言われればたぶんできない。少しずつでいいから自信に満ち溢れるような生活に変えてってみてとか言われたって無理だと思う。理由は海外に対する憧れがやっぱり自分の中に残ってしまうから。

日本と海外ってやっぱり違うんですよ。今まで日本にいて普通とされてきたことが急に普通じゃなくなる。

 

 

実際にスペイン語を勉強することで生じるデメリットなどひとつもなく、完全にメリットしかないんです。

めんどくさいと自分の中で思ってしまうこともあったが、この気持ちに従って過ごしていくと後々自分に不利益が生じてくる。

 

 

んじゃどうすんの?

 

今のところは就活なんか絶対やらないって思ってるんですが、そんなの親が絶対許すわけないし、たとえ許してくれてもニートなんで収入ないですから生きられる時間が決まってます。

 

ニートコースが今のところ一番傷つかない道だと思うんですが、ニートになることが正しい選択とか、それもそれで違う気がするし、何もしないでニートになったとき、海外移住しなかった自分が嫌になると思うんですよね。

 

長い間憧れてる場所にたどり着く方法はあったのに、それを自分から捨ててこれが正しい選択だなんて絶対に思えないですからね。

 

 この先も考えて一番後悔のない選択はやっぱり海外移住なんですけど、やっぱり一歩踏み出せない気がしてしまうんですよね。

 

ほんと、どうすればいいのやら...

 

 

 

 

 ひたすら自問自答を繰り返すだけの記事になってしまった(´・ω・`)