18歳から人生が始まった

ゼロからアルゼンチン移住を目指すニート男の人生を現在進行形で実況します。自分らしく自然な姿で生きたい。

大学の授業をサボって何が悪い?無意味だと思うなら行く必要はない

 

さて、今日は2、3、4限が授業だったのですが、4限が休講になり、3限の授業はくっそつまんない授業なんで、もう大学辞めるし単位落としても問題ないということでサボりました。2限だけ受けて昼も食べずに帰りました。

 

んで家に帰ってきてのんびりしてるとそのうち親が帰ってきて、いきなり玄関で僕の名前を叫ぶではありませんか!何事!?と思っていると、わざわざ僕の部屋に入ってきて「あんた授業サボったでしょ!」とキレてきます。

 

まあ内容は愚痴になってしまいますが、あまりにも親が自分のことを常に正しいと思っているのが心の底から気に食わないので今回記事にしてストレスをぶちまけたいと思います。

 

意味ないからサボった。何がいけないの?

 

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3限は言語学で難しいし死ぬほどつまらない授業です。

 

授業に出たところでつまらないし、どうせ話なんか聞かないでほかの課題とかやってるし、テスト前にその場しのぎの暗記をして単位だけもらってすぐに全て忘れる。

 

こんなことをしたって意味ないと思ってこの授業をサボりました。単位を落としてももう大学を辞めるんで関係ないです。

 

そして家に帰ってきて親に怒られました。意味がわかりません。

 

無駄だと思ったからサボった。それだけ。なにがいけないの?

逆に無駄なことをして無駄じゃないって考え方になる方が不思議です。

 

何がダメなのかわからなかったので親に聞いてみました。すると、「授業で学んだことはいつか役に立つよ。全く無駄なんてことはないんだから。」だそうです。

 

本当にそうかなあ。(←この思考が大切だと思ってます)役に立たないし、無駄だと思ったからサボったんですけど。

 

あなた(親)は大学の授業が将来役に立つし意味があるって思っているかもしれないけど、僕はそうは思わない。

 

ってことを親に言うと逆上して「じゃあお金返してくれない!?」とかほざき始めます。なぜ急にお金の話になるのか理解不能です。

 

お金のことは今回話していないので論点がずれています。大学の授業をサボったことと大学にかかるお金のことは全く関係性が見当たりません。筋違いもいいところです。

 

 

僕は大学の授業が自分にとって無駄だと思ったからサボりました。そして親は大学の授業が決して無駄にはならないと信じている、ここで意見が衝突しました。よって今回話し合うべき内容は授業をサボったことに対する僕の説得力のある理由説明とそれに対する親の反対意見を出し合い、それについて話し合うべきでした。

 

 

 

また、払ったお金の分の授業が自分にとって役立つと思ったら大間違いです。100万円の授業料払ったら授業合計で100万円の価値があるみたいな。そんなことはないです。ゴミみたいな授業も中には存在します。また、どの授業に価値があるかは人それぞれです。それなのに授業に出ないならお金返してっていうのはどうなのよ。こんなこと話してたらじゃあできるだけ多くの授業に出なさいとか、お金で買ったものは授業だけじゃないとか、どこまで行ってもキリがありません。

 

親世代の古い固定観念をぶち壊せ

 

親世代の人たちはなぜか授業をサボるとか大学を中退すること=悪いことと決め付けがちです。本当にこれらは悪いことなんだろうか。どうして悪いことなんだろうか。

 

 だいたい古い固定観念に縛られてる人たちってその理由を説明できないと思います。どうして授業をサボることは間違っていて授業に参加することは正しいことなのか。

 

僕は授業をサボることを悪いことだとは思っていません。本人が不要だと思ったら不要でいいと思います。本人が正しいと思ったことをすればいいだけです。

 

親世代の人たちの考え方と僕たちの世代の考え方は大きく違うはずです。それなのにいつまでも親世代の古い考え方に影響されて自分で正しいことと間違っていることの区別ができないというのは少し考えものです。自分の頭で何が正しいことなのかを考えることが大切なんじゃないでしょうか。