18歳から人生が始まった

ゼロからアルゼンチン移住を目指すニート男の人生を現在進行形で実況します。自分らしく自然な姿で生きたい。

大学中退まであと1ヶ月だけど今思うこと

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さて、今日6/27日はちょうど大学中退まで残り1ヶ月です。

ということで今大学や自分について思うことを自由に書いていきたいと思います。

 

気が楽になる

 

大学を中退すると決めてから心が軽くなった感じがします。

 

大学入試で最一志望に落ち、まるで眼中になかった今の大学に来ることになりましたが、始めの頃は何をしても楽しくありませんでした。というか楽しもうとすらしてませんでした。

 

受験失敗で心を深く傷つけ、これ以上何もしたくないと思って本当に何もしませんでした。入学式直後のサークル勧誘のチラシを一枚たりとも受け取らずに全部無視したのはいい思い出。

 

そんな感じで大学が始まった時点でかなり鬱屈としていた中、自分が大学に行く目的がわからなくなり、大学がつまらないと感じ、新たにやりたいことも見つかったので中退する決意をしました。

 

もうすぐ大学が終わるということを考えるとなんだか楽しくなってきます。つまらない、やりたくないことから解放され本当に自分に必要なことだけに集中できるというふうに考えるととても気が楽です。これからは自分に必要なことだけをやり、自分のやりたいことをやり、自分が本当に学びたいことを学び、自分を自分で成長させられる。考えただけで心が満たされます。制限から解放された時って何とも言えない気持ちよさがありますよね。卒業式のやっと学校終わったー!ってやつと同じです。

 

自分に必要のない、意味が感じられないと思った授業は1ヶ月前くらいから出席していません。これも自分の選択の結果です。

 

自分で何が必要か、何がやりたいかを考え、選択できるようになるとなぜか人生が楽しくなってきます。なんか知らないけどいろんなことに興味が出てきて、とても感受性が豊かになった感じがします。

 

この前の話をすると、無駄な授業はサボり、帰り道に駅のフードコートでラーメン食って、店出るときに見かけたパンがうまそうだから買ってみたいなーとか(買わなかったけど)、そういえばあの乗換駅にあるあの電車ってどんなのなんだろう、ちょっと見てみたいなーとか。

 

自分の好きなことができるようになり、その日は自分がとても充実していることを実感して幸せでした。上に書いたことは大学に通っててもできるけど、たぶんいろんなことに興味が出ること、やりたいと思ったことをやっていいということが楽しいんじゃないかって自分で思ってます。また、自分は何がしたいのかという選択肢を選ぶことも楽しいです。それがパンを買うか買わないかレベルの小さなことでもです。

 

それともう満員電車に乗らなくていいことがすごく楽です。毎日死んだ目をして月曜日の朝なのに上を向いて口を開けて寝ているサラリーマンたちを見なくていいんです。朝からみんなの疲労が感じられる、重い空気が詰め込まれた電車に乗らなくていいんです。それだけでも僕は気が楽です。登校するときに朝から負のオーラ全開の満員電車に乗ると体も心も一気に疲れます。電車に乗っただけなのにこんなに疲れるってなんかおかしくない?

 

クラスの人たちに対して

 

正直僕のクラスはこの上なく恵まれたクラスだと思います。ここまで恵まれたクラスはなかなかない。

 

男子はウェイ系はいないし、女子もギャルいないし、みんな明るいし、面白いし、話しやすいし、女子は可愛い人多いし///

 

大学に入ってから女子と話す機会が格段に増えました。これもクラスの明るい女子のみなさんのおかげです。それまでは学校で女子との関わりはほとんどなく、女友達もほとんどいませんでした。

 

それに女子に対して、ほとんどの関係はうわべだけの関係だとか、裏で何やってるかわからないというある種の偏見を持っていたんですが、これが結構改善されました(これらが本当に当たっているかどうかということはわかりません)。女子=性格悪いという風に勝手に思っていたんですが、そういう人ばかりでもないなと身をもって感じました。

 

女子でも普通に男子に話しかけてくれるということが高校までの学校生活ではほとんどなかったので「あっ、女子でもこんな気軽に話しかけてくれるんだ」と思えたことは大きいなと思います。

 

女子でも優しい人はいっぱいいるということが知れたおかげで僕の視野が広がったことは確かです。感謝感謝ですね。

 

あとは、僕みたいな特に存在感がなく、立ち位置も中途半端で一番キャラ設定しにくいようなよくわからない奴がクラスから消えることになりますが、みんなどう思っているんでしょうか。もっと存在感のある人が大学辞めるってなったら驚きそうですが、そうじゃないですからね。みんな微妙な反応するんじゃないかなー。めちゃめちゃ悲しいとか言う人はおそらくいないでしょう。まぁとりあえず頑張れってくらいかな。

 

自分の1ヶ月後を予想してみる

 

毎日が毎日めちゃめちゃ充実してるってわけじゃないけど、少なくともわざわざ高い金払って意味があまりない授業を受けに行くよりはよっぽど幸せです(金払ったのは親だけど)。自分のやることは自分で選び取り、興味が湧いたことにはいつでもチャレンジできるし、毎日がより生産的になります。

 

やっぱり最初の頃はいろいろやりたいことをやってると思います。興味が出たことからちょっとずつかじってって面白いと思ったらもうちょっとやるって感じかな。1ヶ月後の僕は毎日充実しててウキウキしてるんじゃないですかね笑

 

それと同時に怠けてしまう自分に対して嫌になっている姿も想像できなくないです。これは今まででも休日など効果的に使える時間が多いのにそれをうまく使えない自分が嫌になってしまったという経験から予測しています。でも大学辞めてまでしたのに実際1ヶ月後の自分が怠けて何もしないなんてことだったらちょっと信じられないですね。自分をぶん殴ります。

 

まとめ

 

大学中退1ヶ月前という今日この日にしか書けない記事を書いてみました。まとめると、目標を持って主体的に選択肢を選んでいる、嫌なことから解放され自分の本当にやりたいことをやっている、といったポジティブな姿が想像できそうです。大学を辞めた後の僕よ、どうか幸せを目指してくれ。