18歳から人生が始まった

ゼロからアルゼンチン移住を目指す男の人生を現在進行形で実況します。自由で幸せな生活を送りたい。

大学中退の手順を説明します(僕の大学の場合)

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今日正式な退学願が発行されて、いよいよ大学中退が目前に迫っている僕ですが、中退を考えている人でどういうふうに申し出ればいいかとか、何からやればいいのかわからないという人も中にはいると思います。

なので今回はそんな人たちに向けて僕が中退の手順を紹介したいと思います。(あくまでも僕の大学の場合なので手順が各大学によって違うこともあります。まあ学生課の指示通り動けば基本大丈夫です笑)

 

順を追って説明します

 

1.学生課に行って、「大学を辞めたい」という旨の話を学生課の職員さんに直接伝えます。

 

2.退学願の下書きみたいな紙が渡されるので、時間があればその場で、無ければ家に帰って書きます。ここには大学を辞める理由とかを書きます。

 

3.2の紙を学生課に提出したら、担当になる人が来てくれるのでこの人と軽く面談します。

面談の内容は2で書いた内容の確認や、中退後の予定をそこそこ詳しく話したり、親の許可は出ているかどうかなどです。

 

4.退学面談をやるのはもう少し先だからまたあとで来てくれと言われたので、ここで一時帰宅。

(大学を辞める前に退学面談という先生と本人の1対1の面談をする必要があります。)

 

5.何週間か経ってから再び学生課に行き、「中退したいということで前に話をした○○です」と言って担当の人に変わってもらう。

(僕の場合はなぜか3で面談した人とは別の人が出てきましたが、とりあえずそのまま続行。よくあることなのかどうかはわかりませんが、特に気にしなくて大丈夫です。)

 

6.5の人と面談をします。内容は3でやったこととあまり変わりません。

余談ですが、僕が中退することに3の人は賛成してくれましたが、5の人には反対されました。しかし、大切なのは自分の意思を貫くことです。職員さんに止められたからといって、やっぱり中退しませんと言う必要はありません。自分でこの道を選んで迷いがないならしっかりと自分の意見を押し通すべきです。

別に考え直すなと言っている訳ではありません。職員さんの説明を聞いて、やっぱり中退しないほうがいいと自分の中で考えが変わったときは中退を見送るのも全然アリです。

僕が言いたいのは自分の意思に基づいて自分自身で判断しろということです。いくら職員さんに反対されたところで、「いや、自分はもう決めたから中退するという選択は譲らない」と考えているならこのままでいいと思います。自分の人生くらい自分で考えて選択しましょう。

話を戻します。

 

7.僕の大学中退に反対した職員さんが、中退後の予定を書いて後日持って来いと言い出したので、家に帰って中退後の予定を書き、後日再び学生課に行ってそれを提出。(この状況はあまり起こらないと思いので飛ばして結構です)

 

8.退学願が渡されるので、一度家に帰り、内容を記入します。内容は、氏名、学籍番号、学部学科、住所、中退の理由、保証人による記入などです。

注意点として、たとえ本人と保証人が同じ住所でも「同上」と書くのは控えましょう。書き直しを要求されます。本人と保証人の住所が同じでも、同じ住所を2回書きましょう。

それと同時に、退学面談の日程を学生課の方で決めてくれます。決まったらメールとかで連絡が来るのでそれを待ちます。

 

9.退学面談当日、面談が始まる少し前に、記入が終わった退学届けを持って学生課に行き、説明を受けます。

 

10.先生と退学面談をします。内容は、今までよりも結構深堀されます。どんなことを聞かれるのかは こちらを参考にしてください。また、退学届けには先生が所見(先生の考え)を書く欄があるので先生に書いてもらいます。

 

11.10まで終わり次第、退学届けを学生課に提出し、確認してもらいます。ここで、同時に学生証を返還します。学生証がまだ必要なら返還を学期末まで先のばししてもらえます。

 

12.承認され次第、退学が完了します。

 

まとめ

 

 めんどくせぇ...。

 

はい、かなりめんどくさいです。

 

やることが多いので、学期末近くになってから中退したいと言い出しても、時間があまりないです。そうなると、じゃあもう1学期分通ってね☆とか言われかねません。スムーズに中退の手続きを済ませたいならなるべく早いうちから行動することをおすすめします。

 

でも、考えが曖昧なまま強引に中退するのはやめたほうがいいです。大学を辞めるというのはかなり大きな決断ですし、今後どんな人生になるかは今まで以上に自分に依存します。気を抜いたらニートまっしぐらです。人生が崩壊するかもしれません。

 

中退する理由や、中退後の具体的な予定と目標、それを実現するための具体的な方法やその他の関連要素(金銭面など)まで考えた上で、決意が固まったなら、中退してみるのもアリなんじゃないでしょうか。

 

 

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