18歳から人生が始まった

ゼロからアルゼンチン移住を目指すニート男の人生を現在進行形で実況します。自分らしく自然な姿で生きたい。

自分の思った以上にニートみたいな生活をしてるんだけど、自分を正当化していることに気づいた

昨日まで一人暮らしの兄が家に帰ってきていました。

大学中退後は何をしているのかとか色々話したんですが、僕の生活のことを話すと、「ほぼニートじゃねぇか」って言われてしまいました。

 

僕はそれなりにいろいろやってるのかなって自分で思っていたんですが、これは僕が僕自身についていた嘘だということがはっきり分かりました。

実際には大したことはしてないんだけど、そうなると何のために大学を辞めたのかという自問自答に対して答えることができないので自分はちゃんとやることはやっていると自分を誤魔化していたことになります。それを兄に気付かされたんですね。

 

自己弁護で自分を正当化する日々

 

まずは僕が現在どんな生活をしているのかを週区切りで紹介しましょう。

バイトは週2日、2時間。スペイン語の勉強は1日平均1.5時間くらい。ブログを4日に1回くらい更新、記事にもよるけど3時間くらいかかる。

 

...ん?ほかの時間何やってんだ?

今書いてて素で思いました。

これ全部やっても1日で終わるじゃん。残りの6日間分くらいは?

こんな生活で僕はそれなりにちゃんとやってるんだと思っていました。やってるにはやってるんだけど、やってないに等しいんじゃないか...?

 

なんでこんな生活でも自分はちゃんとやってるって思ってしまったのかといいますと、自分がちゃんとやっていないことを認めたくなかったんでしょうね。

親に「ちゃんと勉強してんの?」と聞かれた時も「やってるよ!(今日1時間しかやってない...)」みたいに答えて、追求されないように何となく誤魔化しています。勉強してない日でも勉強したって言い張る時もあります。

将来に向けた行動をどんどん起こしていないことということを認めてしまったら、大学を辞めた意味が自分で説明できなくなってしまいます。そうなってしまうと自分の立ち位置が確立できない。

 

大学を辞めたのは海外移住を目指すためです。なのに何も行動を起こしていなかったら自分の立ち位置が確保できない。

だからそうならないようにほんのちょっとだけ行動して「自分ちゃんとやってますけど?」と言える状況を作りたかったんじゃないかと自分で分析しています。目標に向けて大した行動もしていないのに、やらない自分を正当化していました。

 

海外に行くためには当然資金が必要ですが、その資金稼ぎのためにバイトをしているのに、週2で2時間程度のバイトで資金が集まるわけない。

バイトをする目的は資金稼ぎです。なので資金が効率良く集まらなければバイトの掛け持ちだってやろうと思えばできるし、時間を増やすことも店長に頼んで交渉できるわけです。

でも、まだバイト始めたばかりだから時間は増やせないと勝手に決め、掛け持ちはめんどい、店長と交渉するのもめんどいって思って資金稼ぎを中途半端にやって適当に生活しているんですね。

スペイン語の勉強もそうですが、毎日4時間とかでも平気で勉強できるはずなのに、焦らずゆっくりやればいいと綺麗事をぶち撒け、ただめんどいだけという気持ちを誤魔化していました。

 

自分が立場上困らないように中途半端に行動して、ちゃんとやってるじゃん何か文句あんの?とでかい態度をとり、自分を正当化していました。うーんガイジかな?

 

結局面倒なだけ

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バイトや勉強をしていない6日間程度の時間はおそらく寝ていたり、YouTubeみたりしてだらだら過ごす時間に使っていると思われます。

結局ラクしたいだけなんですよね。スペイン語の勉強もゆっくりやれば大丈夫なんて綺麗な理由じゃなくて、毎日たくさん勉強するのが面倒なだけです。バイトも同じく結局そんなに働きたくないだけ。

こんな中途半端なことやってて目標が実現すると思っていることに違和感しか感じません。

正直もうこの生活変えないと結構やばいよね。いつまで経っても海外なんか行けない。

 

「甘えるな!」という言葉は根性論でゴリ押ししている感じがして嫌いなのですが、今の僕は正直甘えすぎだとはっきり言えます。

やる時ははしっかりやり、休む時は休む、とメリハリをつけた生活を送らないとそろそろマズイですね。