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【独学】ひとりでもできる!効果的な英語のスピーキング練習法14選!

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英語上達において一番難しいのってスピーキングですよね。

でもそのための練習は結構難しいです。実践的な形で練習できる環境が少ないんですよね。

 

というわけで、ひとりでもできる独学英語スピーキング練習を14個紹介します!

 

1:英語で考える

自分の言いたいことを一度頭の中で日本語にして、それを英語に訳して話すということをしているとスピーキングは上達しません。これは、頭の中だけで翻訳をするのは難しいからです。

それに「頭の中で翻訳する」というステップを踏んでいると、どうしてもパッと話すことはできなくなります。

そのため、パッと英語を口から出せるようにするには、英語で考えられるようになる必要があります。

方法は簡単で、暇なときに英語で考えればいいだけです。普段の考え事や、簡単な決め事、独り言などなんでもいいです。

英語で考える癖をつければ、1、2ヶ月くらいで力は少しずつついてくるはずです。

 

2:英語で独り言を言う

英語で考えたらそれを声に出して言ってみましょう。実際のスピーキングでは自分の考えていることを言葉にして伝えなければならないため、声に出して言うことはとても重要です。

文法や単語なんか間違ってていいのでとにかく声に出しましょう。

一番ダメなのはミスを恐れて慎重になり、話せなくなることです。実際に人と話すときは単語や文法なんかぐっちゃぐちゃだって頑張れば伝わります笑

 

3:鏡の自分と話す

鏡に映った自分と対話するようにして話すという練習法です。適当なトピックを自分で決め、2~3分程度スピーキングを行います。

口の動きや表情、ボディランゲージにも注目しましょう。

そして、重要なのが途中で話すのを絶対に止めないということです。辞書を引くのもダメです。説明できない単語が出てきたら、別の表現で言い換えて説明してください。

スピーキングでは、自分が説明できないことを他の表現で言い換える力は超重要です。というかこの力がないとスピーキングはいつまで経っても上達しないと思います。

辞書を引くのはストップウォッチが止まってから。とにかくなんでもいいから話すことに集中してください。

 

余談ですが、「片思い」は英語で何と言うか知っていますか?という広告を見たのですが、片思いという英単語なんか知らなくたって別の表現をすれば簡単に説明できます。

「I love her(him), but I don't know she(he) loves me.」これで十分です。片思いなんて中1レベルの英語でも表現できます。

 

4:流暢さを意識する

スピーキング練習中は単語も文法も間違っていいです。なんなら適当でも大丈夫です。

英語を流暢に話せることは自信に直結します。ミスをするたびに止まっていると、スピーキング自体に自信がなくなり、実際の会話でもどもってうまく話せなくなってしまいます。

文法や単語は英語に慣れていくうちに理解できるようになってきます。少しずつ訂正していきましょう。

 

5:早口言葉に挑戦してみる

発音・アクセントに自信がある人、自信を付けたい人は早口言葉に挑戦してみましょう。自分の発音がよくわかると思います。

ググればいろいろ出てきますが、ここではひとつサイトを紹介しておきます↓

eikaiwa.dmm.com


スピーキング練習というよりは発音練習なので、息抜き程度にどうぞ。

ちなみに僕がオススメする発音練習として簡単で効果的なのが、数字を英単語で言うことです。

数字の英単語は日本語には含まれない発音がバランスよく入っているので、手軽に発音練習として活用できます。暇なときにやってみてください。

 

6:リピーティング(シャドーイング)練習をする

シャドーイングなどのリピーティング練習も効果的です。

例えば、CDより少し遅れて読んだり、適当な英語の動画をナレーションより少し遅れて読んだりといった感じ。

これもミスなんか気にしなくていいです。どれだけ流暢に話せるかが鍵です。

トーンやスピード、アクセントもできるだけお手本を真似して読みます。

ただ僕自身受験生の時に英語を勉強していたのですが、スピーキングという点では正直リピーティング練習は効果が薄かったように感じます。もちろん英語の思考回路を作るにはかなりいい練習だとは思いますが、会話表現とかを練習したい人からすると微妙かも。

 

 7:アクセントに注意する

それぞれの英単語にはアクセントが存在し、この位置によって意味が全く別のものになる場合もあります。アクセントによる強弱は相手の聞き取りやすさや流暢さに直結します。

これもやはりお手本の音源のアクセントの位置を意識し、真似するのが一番いい練習になります。

もし「英語をネイティブみたいに発音するのが恥ずかしい...」なんて考えているようならもう英語の勉強なんか止めていいと思います。そんな人はいつまで経ってもスピーキングはできるようになりません。

 

8:洋楽を歌う

洋楽を声に出して歌うのはすごく効果的な学習法で、楽しみながら練習できる上、単語も覚えられるし、文法の確認もでき、発音・アクセントの練習にもなり、英語脳を作るのにも役立ちます。洋楽を歌うのはメリットだらけなのです。

勉強に疲れたら、休憩がてら洋楽を聞いて口ずさむ。これだけでも非常に効果があります。

自分の好きな洋楽を探してみてください。一度好きになったらこっちのもんです笑

また、洋楽の中でもラップ調の曲はより日常会話的な表現が含まれているためさらに効果が期待できますが、スピードが早かったり、そのせいで単語が発音されなかったりするので上級者向けと言えます。

 

9:新しい単語と一緒にその活用も覚える

新しい単語を覚えた際は、その活用も一緒に覚えてしまいましょう。

例えば、write という動詞を覚えたら、同時に wrote 、witten という活用も覚えてしまいます。

文法的な要素になってきますが、自分の言いたいことを相手に伝える際には必要な要素になってきます。時制や受動・能動の関係によっても文意は大きく変わります。

スピーキングに少し余裕が出てきたらこのあたりも意識しておくとさらに上達できるはずです。

 

10:単語ではなく、フレーズを学ぶ

もちろん単語を覚えることも重要ですが、スピーキングにおいてそれ以上に重要なのがフレーズを覚えることです。

日常会話でよく使われそうなフレーズは丸ごと覚えてしまいます。

例えば、「今日調子はどう?」と聞くときは、「How do you feel today?」ではなく、「How're you doing?」「What's up?」とある程度決まりきった言い方をします。

会話表現は自分で文章を作ろうとすると不自然な表現になりかねません。決まりきった表現はそのまま覚えてしまいましょう。

 

また、日常会話ではなくても、例えば自分が相手のことをもっと知りたいなーと思ったら、その都度文章を考えるのではなく、無条件で「I would like to know more about you.」と出てくるようにするなど、「これを伝えたい時はこのフレーズ!」と決めてしまうといいと思います。

こういった自分なりのフレーズをいくつも作り、テンプレとして使い回していると、気づいた時にはかなり話せるようになると思います。

 

それに、特定の単語は使われるような文章がだいたい決まりきっている感じがします。

例えば want to ~ を使う時は、体感的に 「I want to ~」「I want you to ~」「Do you want to ~?」これらの表現が全体の7割くらいを占めている感じがします。

だから、want to ~ と覚えるのではなく、I want you to ~ とフレーズとして覚えてしまうのです。

実際にスピーキングが上手い人の中には、決まりきったフレーズを繋げまくって単語だけ組み替えているような人もいます。慣れれば意識しなくてもできるようになると思います。

 

11:自分が最もよく使う表現を覚える

自分が普段日本語でどんな表現をよく使うかちょっと考えてみてください。

英語でも同じようにそれを表現するためには、それを英語で言えるようになってしまえばいいのです。

頻度順に上からどんどん覚えてしまえば、英語で表現できることが格段に増えます。

英語が話せるということは、普段日本語で使う表現を英語でも表現できることだと考えることもできますね。

 

12:特定のシチュエーションに備えた表現を覚える

日常会話の表現を覚えたところで、レストランでの注文はできません。

レストランでの注文の表現を覚えたところで、電話でホテルの予約はできません。

このように、特定のシチュエーションに対応できる表現を覚える必要があります。

英語圏の国に行ったら避けては通れない道です。事前に自分が遭遇するであろう特定のシチュエーションを想像し、事前に準備することで自信を持って対応できるでしょう。

 

13:リラックスする

いざ使い慣れない言語で会話しようとすると緊張してしまうものですが、緊張していると余計にうまく会話ができなくなってしまいます。

そういう時こそリラックスして、楽観的に考えましょう。

気持ち的には、「文法も単語もクッソ適当だって案外通じるから大丈夫」くらいに思ってもらっていいです。

冷静に考えたら、ただの日常会話なのにそんなにテンパっている方が不自然な気がしますね。不安になっているのがバカらしく思えてきます笑

 

余談ですが、お酒の力を借りれば外国語もスラスラと出てくるようになるという話を聞いたことがあります(本当かどうかはわからないです)。もし本当なら酔いのおかげでリラックスできているからかもしれませんね。

 

14:物語を英語で説明してみる

何でもいいので自分が知っている話や物語を英語で説明してみましょう。

説明する際は英語で説明内容を考えるように注意します。

ここでもやはり文法や単語よりも、どれだけ流暢に話せるかということを意識します。

読書をが好きな人なら自分が読んだ本の概要を英語で一人プレゼンしてみるのもいい練習になると思います。

 

小さなトピックで毎日継続できるようにしたいなら、今日あった出来事や、趣味、音楽、映画、スポーツ、目標など、適当なトピックで5分程度一人プレゼンをしてみるといいと思います(ちなみにこれは僕もやっています)

他にも、英語の動画を見てその内容を自分で要約して一人プレゼンするのもかなりいい練習になります。

これらは会話表現というよりは、何かを説明するときに役立ちますね。

 

まとめ

というわけで、ひとりでもできる独学英語スピーキング練習法を14個紹介しました!

もちろん英語以外の外国語でも全然使えます。

1日2日やっただけでは実力は全く変わりませんが、1ヶ月、2ヶ月、半年と続けた自分と続けなかった自分を比較したら、その差は天と地にもなります。

本当に話せるようになりたいなら、そのために何をすべきかを考えて練習しましょう。

総じて、スピーキング練習で重要なことは、「止まるな」「ミスを気にするな」というところに落ち着きます。

 

英語がある程度話せる人というのは、全ての文章を自分で考えているのではなく、特定のシチュエーションに備えた、決まりきった表現を数多く知っていたり、 覚えたフレーズの単語を組み替えているだけなど、日常会話程度のレベルではそこまで難しいことはしていないと思います。

たまに「1ヶ月で英語がペラペラに!」とか、「ゲームで簡単に英語が話せるようになる!」なんて広告が出てますが、んなわけありません。

話せるようになりたいなら話せるようになるための練習をしましょう。

 

今回紹介したことは以下の記事に書いてあることを簡潔にまとめ、自分の考えなどを一緒に書いたものです。

英語のまま読んでみたい人は以下からどうぞ。

www.fluentu.com

ちなみにこの FluentU ってサイトは英語の学習法とか、その他いろいろ役立つ情報がいっぱいあります。

英語のサイトですが、読める人は読んでみてください。