18歳から人生が始まった

ゼロからアルゼンチン移住を目指すニート男の人生を現在進行形で実況します。自分らしく自然な姿で生きたい。

【在宅はラク?】クラウドワークスで稼ごうとしている人が注意しておきたい7つのこと

在宅ワーク

みなさんはクラウドワークスって知ってますか?

簡単に言うと、ある仕事をやって欲しい人がネット上で求人を出し、「仕事をやります!」と名乗り出た人が実際に業務を遂行し、報酬を得るというネットサービスです。

クラウドワークスは家で仕事ができるというのが最大の長所なのですが、同時に不満に思うこともあります。(ちなみにさっきまでクラウドワークスをやっていたんですが、ちょうど不満に思ったことがあったのでまとめて書きました笑)

 

てことで、現在クラウドワークスをメインに仕事をしている僕が、クラウドワークスをやる際の気をつけておきたいポイントを7つ紹介します。

僕は主に記事作成の案件をやっているので、記事作成をメインに書いていきます。ちなみに記事作成は特にスキルがなくても気軽に始められるのでおすすめです!

 

1:報酬が低い

これはもうしょうがないっちゃしょうがないですが、クラウドワークスで受けられる案件だいたいどれも単価や報酬が低いです。

記事執筆では、1文字1円が高単価の世界です。中には1文字0.1円以下みたいな案件もあるようですね(馬鹿にしてんのか?)

1文字0.1円だったら1万字書いてもたった1000円ですね。さすがにこれはひどすぎる。

そもそも1文字1円以上の記事執筆の案件が全然ありません。それどころか最近は1文字0.5円すら出さないような案件ばっかりです。これではあまり稼げません。

「空いた時間を有効に使いたい方!」とか「好きなことでお金を稼ぎたい方募集!」みたいな寝言を言っている案件主がいますが、こんな案件全く稼げないので引き受けないようにしましょう。

 

ただ、慣れればそれなりに稼ぐことは可能です。

僕は1文字0.6円の案件で最初は時給換算で600円~800円程度でしたが、記事執筆を本格的に始めて1ヶ月経った現在は、時給900円~1200円程稼げています。

稼げるかどうかは案件や自分の集中力、慣れなどによって変わるわけです。

 

2:応募が辞退されやすい

せっかくいい案件を見つけて応募しても、案件主に辞退されることがあります。

特に最近(2018/12月現在)はその傾向が強く、たくさん応募しても全く採用されません。

というか応募自体を無視するようなバカ案件主もたくさんいるので、もはやクソ興味のない案件に応募しまくっても全く心配ありません。

そっちが募集かけてんのに応募者を無視するってどういうことなの...?

いい案件が少なく、たとえあっても無視される。これではそもそもの仕事が見つからないという事態になりかねないですね。

 

3:月○十万稼げます!←稼げない

時々仕事内容の部分に

「月20万円稼いでいる人もいます!」

みたいにめちゃめちゃ強調している書いてる案件主もいますが、そういう仕事は大体そんなに稼げないと思ってください。

そもそも月何十万も稼いでいる人は毎日8時間とか10時間とか休みなく働いている暇人ばっかりで、やることがクラウドワークスしかないような人達です。

せっかく家にいながら働けて時間の融通も利くのに、1日中そんなに長い時間パソコンにかじりついているようなら結局会社勤めと全然変わらないです。

働く時間を自分で決められるというメリットを最大限活かしながら働くとなると、毎月10万円前後稼げれば十分いい方でしょう。

 

4:仕事内容が自分の思っていたものと違うことがある

これはあるあるです。記事執筆なんかでは特にそうです。

具体的に僕が実際に応募した案件に書いてあった募集内容と、実際に書く内容がどれだけ違うかを紹介したいと思います。

  1. 日本の文化に興味のある人募集!→実際には葬儀とお墓に関する記事が8割
  2. 社会常識に興味のある人募集!→実際にはグルメやDIYなどに関する記事が7割
  3. 人間関係に興味のある人募集!→実際には女の口説き方やセ○クスに関する記事が8割

は?

仕事内容全然ちげーじゃん。いや全然違くはないけど、そうじゃないじゃん。

確かに募集内容に書いてあることは間違ってないけど、書き方がいやらしすぎるだろ。

こんな感じで自分が思っていたものと全く違う内容の記事ばっかりみたいなことがあります。単純にうざい。

 

5:やる気がないと続かない

クラウドワークスは自分で働く時間が決められるのが最大の長所であると話しましたが、実はこれは最大の短所にも変わり得ます。

働く時間が自分で決められるということは、働くたくないときは働かなくてもいいということです。

人間できればいつだって働きたくないじゃないですか。そうするとその気持ちをズルズルと引きずってしまって結局働かないみたいなこともよくあります。

怠け癖がある人は特に注意ですね。

自分から意欲的に働こうと思わないとなかなか続かないのがクラウドワークスというものです。

 

6:手数料として報酬の20%が運営に持っていかれる

実際に稼いだ報酬は振込みの際にクラウドワークスの運営側に手数料として自分の報酬の20%が持っていかれます。

当然稼ぐ額が多ければ多いほど、それだけ手数料も増えます。

これが結構痛手で、クラウドワークスで本格的に稼ごうとしている人からするとなかなか迷惑です。

実際にいくらか無給で働いていると考えるとやる気なくなりますね。まあしょうがない部分もあるかもしれないですが。

 

7:案件主がうざい

純粋に案件主が結構うざいです。

記事の修正点を具体的に教えてくれなかったり、文句じみたことを言ってくるような奴もいます(会話はチャットで行わています)

「高圧的な態度を取る方との契約は解除します」とか言う割には自分が高圧的な態度を取てんじゃねーかよ○ねと言いたくなってしまうような案件主もいます(もちろん優しい案件主さんもいると思います)

案件によってはskypeで通話をしたり、実際に会って話をするみたいなものもあるようですが、契約後いつ電話がかかってくるかもわからないし、面倒くさそうなので止めたほうがいいと思います。

 

まとめ

僕も最初は「クラウドワークスとか引きニート生活しながら結構稼げんじゃんクッソワロタwww」と思っていましたが、これはこれで不満に思う部分もそれなりにあります。

ただ、ぼっちとかコミュ障とか引きこもり(辛辣)にはなかなか嬉しいサービスではありますね。

特にバイトが人間関係の悩みで辛いと思っている人なんかは1回試してみる価値はあると思います。

とはいってもすぐに高収入を得られるわけではないので、まずは1ヶ月は続けてみるのがおすすめです。

あ、でも引きニート生活しながらけっこう稼げるっていうのは割と間違ってはいないですよ!笑