18歳から人生が始まった

ゼロからアルゼンチン移住を目指すニート男の人生を現在進行形で実況します。自分らしく自然な姿で生きたい。

初心者ブロガーはやっぱり質より量で記事を書いたほうがいいと思う

執筆作業

どうもー。wagashi(@wagashi14248535)ですー。

僕はブログを始めてなんだかんだ9ヶ月くらい経ちますが、1日のpvが50〜100くらいという弱小ぶりです。ブログ始めて3ヶ月後から全くpvが伸びてないんですよね。

世の中にはほんの数ヶ月で数万pvとか行く人もいるみたいです。すごいですね。

 

本題ですが、最近はやっぱり最初のうちは記事は質より量重視でやったほうがいいのでは?と考えるようになりました。

 

質が高いかどうかは読者が決めること

自分では「この部分はめちゃめちゃこだわって書いた!」と思って記事を公開しても、読者が「別に普通」と感じたら、その記事は別に普通の記事です。

逆に自分が特にこだわりもなく適当に書いた記事でも、読者が「これおもしろい!」と感じたら、その記事は面白い記事になります。

何が言いたいかというと、とりあえず記事書いたほうがいいんじゃね?ってこと。

自分がその記事にこだわってもこだわらなくても、そういうことは全部読者が決めることです。

自分が「これはこだわって書いたからおもしろいよ!」と言ったところで読者が「別に普通じゃね?」と感じたらそれまでです。

いくら記事の質を自分では高めていたと思っても、読者がそう感じなかったら質が高い記事にはなりません。

結局全部読者が決めることなんだから、まずは記事を量産したほうがよくね?ってことです。

 

僕は今まで1つの記事の質をできるだけ上げてから公開するようにしていたんですが、その結果がこの弱小ぶりです。

自分が思っているより記事の質は低いのか、それとも記事自体が面白くないのか。

理由はよくわかりませんが、このままやっててもpv伸びないなと感じたのでこれからは量重視でやっていきたいと思います。

 

自分で質が高いと思っている記事と、自分で質はそこまで高くないと思っている記事の反響が同じくらいだったとしたら、質の高い記事を少しずつ書くよりも質がそこまで高くない記事をたくさん書いたほうがいいですよね。

質の高い低いに関わらず1記事ごとの反響が同じなら、そりゃ記事をたくさん書いたほうがいいでしょう。

そう考えると小さな日常ネタとかでもファン獲得に繋がるし、そうなればpvも少しずつ増えていきますよね。

 

あとでリライトすればいい

まずは記事を量産することから始めて、少し反響があった記事や、みんなに読んで欲しい記事をリライトして反響を大きくさせるのがいいんじゃないでしょうか。

 

ブロガーに至ってはいくらでも過去の記事を修正できるわけですし。

いくら記事の質を高めたところで当たり外れは必ずあります。ブログ記事だと外れの方が圧倒的に多いと思います。

なら最初から当たりを狙うよりも、当たりが出るまで書きまくる方がいいのでは?と思います。

少し反響があって当たりになりそうな記事があったら、リライトしたりリンク貼りまくったりして当たりまで持って行く方が確実なのでは?と最近になって思うようになりました。

 

ファンが多いと記事は勝手に面白くなる

最近は、今まで集めてきたファンの人たちが反応してくれるから、その記事は必然的に面白くなるのでは?と思うようになりました。

ファンがほぼいない状態でめっちゃ面白い記事を書いたとしても、その記事に反応してくれるファンがそもそも少ないので、結果的に記事は面白くても反響は得られないみたいな。

だから最初はファンを増やして行くことが先決じゃないかなって思います。

ファンが増えれば勝手に反響も大きくなると思います。

 

YouTuberで置き換えてみると、登録者が1万人の頃は面白い動画を出しても1万人しか反応してくれないから結果的に反響は少ないです。

でも登録者が100万人になるとそこまで面白くない動画でも100万人が反応してくれるから必然的にある程度面白くなるみたいな。

極端な話、登録者が100万人いる人が日常生活の動画をあげていたら気になるので結構面白いですが、登録者が0人の人が日常生活の動画をあげたところで「お前誰だよ」ってなりますよね。

登録者が100万人の人と0人の人が同じ内容の動画を出していたとしても、登録者が100万人いる人の動画の方が自然と面白く感じます。

 

YouTuberの話ばっかりでしたが、たぶん自分の書いた記事が面白いと感じてもらえるようになるのは、ファンがたくさんいる状態になった時だと思います。

だから最初はあまり面白くなくていいんです。ファンが増えれば勝手に面白くなってきます。

まあ「弱小ブロガーが何言ってんの?」って話ですが。

 

最初は面白くなくて当然

今大物YouTuberでも大物ブロガーでも、最初からめちゃめちゃ面白いっていう人はほとんどいなかったと思います。

というかどれだけ面白くしても、反響がそもそも少ないから自力でどう頑張っても面白くならないみたいな感じ。

そんな中でも面白いと思ってくれるファンが次第に増えていくと、どんどん多くの人が反応するようになって、最終的に面白くなる(=反響が大きくなる)よねってことです。

まあ「弱小ブロガーが何言ってんの?」って話ですが。

 

炎上商法はしょうもないからやめとけ

あまりのpv欲しさに狙って炎上させるような記事を書くのは正直見苦しいです。

逆に言うと炎上させないとまともにpv稼げないの?みたいな。

一番残念なのは、炎上を狙った記事が炎上しなかった時ですね。

一人で勝手に煽ってて誰も反応してくれないとか不憫すぎます。

頑張って炎上させようとしているその必死さがまた可哀想ですね。 

 

炎上商法なんて一時的なもので安定しないし、ファンはつかないし、いいことないです。普通にやれって話。

これは僕の偏見ですが、炎上商法でpv稼いでる人って炎上が終わったら空虚感に苛まれてそうです。

所詮炎上なんて一過性のもので、過ぎたら誰も相手にしてくれなくなります。

途中で炎上商法から正攻法に変えたところでもう誰もその人のことを信用してないわけですから、pvなんて絶対伸びないですよね。

わざわざ炎上させるより少しずつファンを増やした方がお互いwin-winです。 

 

まとめ 

結局何が言いたいかっていうと、最初は質より量だよねってことです。

記事が面白くなくても別にいいんです。最初はどう頑張ってもある程度までしか面白くなりません。

でもファンが増えてくると勝手に記事が面白いと評価されるようになってきます。

それまではファンを集めることが先決でしょうという話でした。