18歳から人生が始まった

ゼロからアルゼンチン移住を目指すニート男の人生を現在進行形で実況します。自分らしく自然な姿で生きたい。

予定って謎なくらい急に一箇所に集中するよね

どうもー。wagashiですー。

本日も雑談です。というか日記みたいな感じかも。

(先に言っておくと、いつもよりかなりつまらない記事になっています。いやいつもつまらないけど)

ここ最近は実際に人に会って話す機会がたくさんあったのでかなり充実していたと思います。この幸せな感じは久々ですね。

何が幸せかって、自分の好きな人とだけ関われるっていうことですよ。学校にいたらそうはいかない。

正直あまり得意じゃない人と気を遣って話すこととかもあるじゃないですか。こういうのが一切ないからもう最高ですよ。

 

さてさて、ヒキニート生活の方はどうなっているのかと言いますと、1月の初めに東京に行ったっきりずっと家に引きこもっていました。約3ヶ月間ですね。

この3ヶ月間本当に何も予定がないのに、最近になって急に予定が入るようになりました。しかもかなり詰まってました。予定ってなぜか一気に同じところに入りますよね。

おとといは友達の大学合格祝いをやってきました。かなりいい大学に合格したので早速学生時代のいつものメンバーを招集してパーっと打ち上げに行ってきました。もちろん最高。

 

その前の前の日はうみねこさん(ブログ→来世は猫になる)と一緒に東京に行ってきました。

僕自身東京には全然行ったことないので、東京のスケールにはやっぱり驚きますよね。

駅は複雑だし、建物デカすぎるし、うるさいし、人は多いし、中国語飛び交ってるし。

ニュースのお天気コーナーでヤーシブのスクランブル交差点とかよく見ますが、あれ正直気持ち悪くないですか?黒ずくめの男たちがみんな同じ服装して固まってるんですよ?あの人たちはこれから満員電車に揺られて帰っていくのでしょうか...

でもあの時間に帰れるだけまだマシなのかもしれないですね。

エリート社畜の皆さんは終電ギリギリに帰るのが通常なんですかね。そして朝早くにまた出勤すると。大変というか、もう言葉が出ないですよ。世知辛い。

東京って世界的に見てもトップレベルで大きい都市らしいんですが、なんかコレジャナイ感がすごいですよね。みんなで頑張っていったら大きな都市になったという感じじゃなくて、上から嫌でも頑張ることを強制させられて無理矢理都市が大きくなっているみたいな。

東京には眠らない街とかありますが、眠らないというか眠らせてくれない街みたいな。イメージ的にはそんな感じですかね。

これからの日本はもっと少子高齢化が進んで労働力がどんどん減っていくのに、賃金は上がらず、税金ばかり上がっていき、若者の負担はどんどん増えるという流れになるみたいです。

国の発展具合とか(GDPとかでわかるのかな?)を見ても日本はどんどん中国に押されていってます。

こんなこと言うのもアレですが、中国の人口の中心は20代30代の若い人たちで、ろくに法整備もされていないみたいなので、いい言い方をすれば新しいサービスやテクノロジーが浸透しやすく、今後どんどん発展していくみたいです。

少し前に完全無人コンビニが中国のどこかで出来たというニュースを見ました。発展のスピードが早すぎる。

他にも、好きな場所で乗り捨てできるレンタル自転車みたいなサービスもあったと思います。

もしかするとすでに中国は日本を追い抜いているのかもしれないですね。というかすでに日本よりも中国の方がテクノロジーが先を行っている気がします。

日本は今後の展望が明るいとはあまり言えないですが、中国はどんどん発展していきそうです。

東南アジアとかもどんどん発展してきて、日本から移住する人も結構いますよね。発展途上国という感じではなさそう。 

数十年前までは日本がアジアでズバ抜けて一強だったんですが、今後はそういうわけでも無くなりそうです。

 

話が逸れましたが、うみねこさんと東京に行ったその前の日にはいとこの結婚式がありました。おめでたいです。

旦那さんがすごく優しい人だったので仲良くなりたいとか思ってました笑 

それにしても結婚式はやっぱりキリスト教のやり方でやったんですよ。これは正直どうなの?と思いましたけど。

これは前にも話したんですが、やっぱり日本人って何教徒なんだと。

初詣では神様にいろいろお願いするくせに、どの神に対してお願いしてるの?神様って誰なの?てか仏教徒が祈る対象って仏じゃね?みたいに思います。

そして今回はキリスト風の結婚式です。アーメンとかイエスとかやりましたよ。もう意味わからないですね。

神父さんは十字架のある協会で「神が〜」とか言うわけですよ。その会場でみんながボロボロ泣いてお祝いをするわけですよ。やっぱり意味わからないですよね。神って誰?アーメンって何?みたいな。

お葬式では極楽浄土に行けるように儀式を行うけど、結婚式では十字架の前で誓いのキスをしたりしてるんです。

仏教の葬式でも、キリスト教の結婚式でもみんな泣いてるんですよ。こんな適当なことやってて本当に大丈夫なの?とちょっと疑問に思います。

ちなみに神父さんは日本人ではなかったです。英語も少し話していたのですが、ネイティブって感じではなさそう。もちろん日本語はお上手でした。

これ一番疑問に思ってるのって神父さんなんじゃね?とか思います。

日本人は仏教徒だって聞いてたらなおさらでしょう。仏教徒なのに何で教会で結婚式やってんの?みたいな。

まあやっぱり最終的に「今までこんな風にやってきたから同じようにやってる」っていうところに帰着しそうですが。

 

だいたいそういうもんですよね。

節分ってどこから来たの?なんで撒くのは豆なの?福は内の掛け声で何で外に豆撒いてんの?豆って鬼を撃退するためのものじゃないの?とかあまり知らないですよね。

クリスマスだって、何でみんなケーキ食べんの?何で12月25日なの?何でクリスマスに限ってカップルでいい感じになりたがるの?とか疑問がたくさんありますよ。

こういうのって「今までみんながこうして来たから自分たちも同じようにやる」の典型ですよね。

もしかしたらこういう慣例の悪い面が「赤信号、みんなで渡れば怖くない」みたいな考えになるのかもしれないですね。

「みんなやっている、いままでこうやってやってきた、だから自分も同じようにやる」っていうアレです。

 

きっとこうやってみんな考えるのをやめちゃうんだろうなぁとか思ってしまいます。

「周りがやっているから自分もやる、みんなやっているから大丈夫」っていう考えはこういうところから来ているのかもしれないですね。

日本の上層部からしたらこんなに都合のいい話はないでしょう。

だって、「今までうちではこうしてきた、みんなこうしている」と教えこめば、みんな同じように動いてくれるんですもん。

そりゃ「上司も周りもみんな残業している」と説明すれば、同調圧力も相まって残業しないといけない雰囲気が出ます。

義務教育の時点ですでに「上に逆らったら叱られる」と教え込まれているので、上司の無理な要求ものまないと叱られてしまいます。

上司からしたら「今までみんなこうしてきたからお前もやれ。言うことが聞けないならどうなるかわかるよな?」と圧力をかけることで部下を手なずけることができます。

すると部下は、「上司に逆らったら叱られる。みんなこうして来たから自分もやらなきゃ」と勝手に自分で納得し、それが普通だと思い込み、疑問を持つことなく過労死コースまっしぐらというわけです。

休日出勤もサービス残業も普通。みんなやっているから普通。なんて思い込んでしまうととんでもないことになってしまうわけですね。

タイムカードを切られて残業させられるみたいな企業もあるらしいですが、上司に逆らったら怒られるから何も言えない、だから仕方なくやる。そうすると、あいつもやってるから自分だけ抜け駆けはできない(同調圧力)、だからやるしかないみたいな流れになってしまうんでしょうね。ブラック企業あるあるの社畜同士の足の引っ張り合いです。誰も幸せにならない。

こういうのって普通に殺人や器物損壊と同じように犯罪であることは変わりないわけです。でも平気でまかり通ってしまうんですよね。不思議ですねー。

ここまでくると日本が法治国家かどうかすら怪しくなって来ますね。

 

ちょっと前に慶応大生らによる18歳の女子大生への集団強姦事件があったのですが、この慶応大生らは5回も逮捕されて全て不起訴になっています。

警察は不起訴の理由を一切説明しておらず、示談が成立したみたいです。要するにお金で犯罪をもみ消したってことですね。

電通でも高橋まつりさんの過労死が問題になっていましたが、それより前の1991年にも男性社員が過労死しているようです。この事件での損害賠償は1億6800万円でした。

これも考えようによってはお金を払えば人が死ぬまで働かせてもいいということになります。

電通は総資産が3兆円を超える大企業です。1億ちょっとの賠償金などただのはした金にすぎないでしょう。

電通からすればお金を払えば人を殺してもいいのですから、もはや何人死のうが関係ないのでしょう。

他にも警察によってもみ消された事件や闇が深い事件はたくさんあります。

法律が十分に機能していない、司法が十分に機能していないということですから、本当に日本が法治国家かどうかは怪しいところがありますね。

 

さてだいぶ話が逸れましたが、まあ何が言いたいかと言うと予定ってなぜか急に一箇所に集中するよねってことです。

それじゃあまた。